Dream Gate 主催者 Tsuguさんにインタビュー
Dream Gate 主催者について
Dance Cover Labで初開催からサポートさせていただいてます日本最大級の全国K-POPダンスコンテスト【DreamGate】Season.4の募集がまもなく開始される前に、主催者のTsuguさんにインタビューさせていただきました。

過去のインタビューやプロフィールはこちらの記事から確認できます。
インタビュー内容
ーいよいよ日本最大級の全国K-POPダンスコンテスト【DreamGate】Season.4の募集が開始しますね!
本年も気にかけてくださりありがとうございます。昨年は初の2日間開催に全国から過去最大のエントリー数と集客もあったと同時に、構想や現場のさまざまな課題もさらに明確になってきており相変わらず奔走しています。


ー今年で4回目の開催になるのですね、実感や今年の構想も気になります。
実感としては回数を重ねるごとに出会いが増え、巻き込んでいく企業様や団体様が加速してきています。そして構想としてあった企画がいくつか具体的な準備段階に入りました。4回目になる今回も大きな挑戦をしていきますし、今後発表できるよう常に奔走しています。
その中の一つでダンスだけではなく地域を巻き込んだ大きな計画としては「日本の素材甲子園」と帯同して全国10ヵ所で地域コミュニケーションとしての遊び場も創出していきます。こちらはプレスリリースが4月から毎月発表されます。https://ichi.or.jp
ーDreamGateは常に進化していく挑戦をしていますね。その発想はどこからくるのでしょうか?
我々のビジョンは夢を叶えるスピードを加速させることです。やらないことも決めていますが達成する為に必要と思われることは全方位試していきます。段々と醸成されてくるとは思いますが、時代の変化のスピードと共に時代に沿ったやり方ではなく、時代をリードしていくことに意義を持ちます。つまり完成系はなく常に進化系です。最も重要なバリューは挑戦の意識改革なので誰よりも挑戦していきます。
その上でおそらく発想というか、想いはやはり若い頃にもっと応援して欲しかったという怨念もあるのだろうと思います笑
それを自分が誰かをサポートすることで成仏させようとしてるみたいな笑


ー未完成でも走り続けることで完成を目指して進化していくのですね。本当にDreamGateはただのコンテストではなく、人としても成長していくためのプロセスを学べる場だなと感じます。
そう思ってくださると嬉しいです。好きなことをやるのは夢中であれば継続する事ができても、やがて本気度が増すと困難も訪れるのですが逃げずに向き合う(時に決断も必要ですが)姿勢を我々が一番体現し、誰よりもリスクテイクし、一時的な失敗や負け方をも受け止めて最後にはに勝つという事が伝えたいメッセージなのかもしれません。
ー目先の勝負に勝つだけが全てではないという事ですよね、コンテストの主催にこんな共感は初めてなのですが
どう成りたいかではなく、どう在りたいかみたいな事ですかね。コンテストで言うとルールの中での勝敗はあっても、挑戦してくださった皆様が最終的に己の勝者であることは間違いないし、挑む事で遅かれ早かれそのことに気づいて皆様がそれぞれが目標に向かっていく応援者では在りたいです。DreamGateは一歩踏み出す皆様の勇気の拡散をし続けていきます。
ーいつも心が熱くなる話をありがとうございます。最後に皆さまへメッセージお願いいたします。
何かを手にしたい時、今の自分がどこにいるかなんてさほど重要ではなくて、重要なことは今日から始めるか、あれこれ理由をつけて先延ばしにするかです。完璧になってから走るのではなく走りながら完璧になっていくという姿勢でいく方が目指したゴールに早く辿り着くと僕は思います。その過程で仲間も応援者も増えてくる。
だからいつも言ってるメッセージは同じなんです。
周りの目など気にせず
「挑め」
それが全ての始まりです。
皆様の挑戦をお待ちしております。今年も皆様のことをたくさん応援させてください。
ーありがとうございました。まだまだ気になるワードがありますが準備中とのことで、また発表の際に聞かせてください。
応募はこちらHPから2026年春、情報解禁をお楽しみに!
https://kpopdreamgate.com
※過去のアーカイブ記事も熱くなるメッセージばかりです。
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