10月はK-POPガールズグループのカムバックが集中する月。IVE・NMIXX・ILLITが同じ時期に新曲を出す「三つ巴」の激戦シーズンです。
この記事では、10月にリリースされた(される)新曲の中から、カバーダンスで「踊りたい」「撮りたい」曲を5曲ピックアップ。リリース日と、振付が公開され次第つける難易度★をまとめました。どの曲を練習するか迷っているチームは、ぜひ参考にしてください。未公表曲のコメントは後日アップデートします。

難易度★の見かた
公式のダンス動画をもとに、次の5項目をそれぞれ1〜5点で採点し、合計点で★を付けています。
- フォーメーション移動:立ち位置が変わる回数の多さ
- 高低差・床の振り:しゃがむ・座る・床に寝る振りや、メンバー同士が組む振りの多さ
- 振りの手数:1カウントの中で動きがどれだけ細かいか
- 合わせの難しさ:全員で腕の角度やタイミングをそろえる場面の多さ
- 曲の長さ:2分台前半=2点、3分前後=3点、3分半以上=4点、4分以上=5点
合計点と★:5〜8点=★1/9〜12点=★2/13〜16点=★3/17〜20点=★4/21〜25点=★5
- ★1:ダンス初心者でも1〜2週間で形になる
- ★2:基本の動きが中心。サビだけなら初心者もOK
- ★3:フォーメーション移動が多め。チームでの合わせ練習が必要
- ★4:手数が多く、移動や床の振りも多い。経験者向け
- ★5:上級。細かいアイソレーションや高度なテクニックが必要
※採点は、だんらぼ編集部が公式のダンスプラクティス動画(なければMV)を見て付けた目安です。振付がまだ公開されていない曲は、公開後に採点します。
1. MEOVV「GO HARD」
| リリース | 2026年10月12日(シングルアルバム『GO HARD』) |
|---|---|
| 人数 | 5人 |
| 難易度 | ★★★★☆(20点/25点) |
| 採点の内訳 | フォーメーション移動 5/高低差・床の振り 4/振りの手数 4/合わせの難しさ 4/曲の長さ 3(約3分) |
| カバーのポイント | 隊形が数秒ごとに変わるので、最初に立ち位置表を作ってから振りを覚えるのが近道。中盤(ダンス動画の2:14〜2:38ごろ)は床に座る・寝る振りが続くので、膝サポーターがあると安心です。 |
すでにリリース済みの1曲。[要確認](曲の雰囲気・振付の見どころを1〜2文で)
2. NMIXX「Birthday Wish(긴 소원)」
[要確認]公式MVが公開されたら、ここにJYP公式YouTubeのMVを埋め込み(現時点で公式MVは確認できず)
| リリース | 2026年10月19日(6th Mini『Strange Muse』) |
|---|---|
| 人数 | 6人 |
| 難易度 | 未採点(振付の公開後に採点) |
| カバーのポイント | 後日公開 |
幻想的で神秘的なムードがテーマのアルバムのタイトル曲。アルバムには、メンバー全員が作詞・作曲に参加したユニット曲も収録されています。
3. IVE「Looks Can Kill」
| リリース | 2026年10月19日 先行公開/10月26日 ミニアルバム『Looks Can Kill』 |
|---|---|
| 人数 | 6人 |
| 難易度 | 未採点(振付の公開後に採点) |
| カバーのポイント | 後日公開 |
“ヒーロー”を掲げたスピンオフプロジェクトで、ヒーロー映画を思わせるビジュアルとムードが特徴。衣装やメイクまで寄せると、カバー動画でも世界観を出しやすそうです。
4. ILLIT「You’re Under Arrest(체포하겠어)」
| リリース | 2026年10月26日(5th Mini『BREAK EVEN』) |
|---|---|
| 人数 | 5人 |
| 難易度 | 未採点(振付の公開後に採点) |
| カバーのポイント | 後日公開 |
相手への堂々とした“警告”を込めた曲で、これまでより主体的なILLITが見られるタイトル曲。[要確認](振付の見どころ)
5. ME:I「Rock & Roll Pretty」
[要確認]12/2のリリースに向けて公式MV・ティザーが出たら、ME:I公式YouTubeの動画を埋め込み
| リリース | 2026年10月30日(日本先行シングル) |
|---|---|
| 人数 | 未確認 |
| 難易度 | 未採点(振付の公開後に採点) |
| カバーのポイント | 後日公開 |
J-POP枠からはME:Iの新曲。日本語詞なので、歌詞の意味を表情に乗せやすいのも日本のカバーチームにはうれしいポイントです。[要確認](振付の見どころ)
新曲カバーを最速で仕上げる3つのコツ
1. まずは公式のダンスプラクティス動画を「反転+0.75倍速」で
MVはカメラワークで振付が見えにくいことが多いので、練習用の動画が出るまではサビだけ覚えるのがおすすめ。反転再生とスロー再生を使うと、振り入れのスピードがぐっと上がります。
2. 8カウントごとに区切って、担当を決めて覚える
チームで覚えるときは、8カウントごとに「ここは誰が先に覚えてみんなに教えるか」を分担すると効率的。パート割りも早めに決めておくと、練習が無駄になりません。
3. 撮影日から逆算してスタジオを押さえる
新曲カバーは「出してすぐ」がいちばん見てもらえるタイミング。撮影日を先に決めて、そこから練習の日程とスタジオを逆算しましょう。都内のレンタルスタジオはDance Studio Labで横断検索・予約できます。
撮影や編集をプロに任せたいチームは、だんらぼの撮影依頼もチェックしてみてください。
カバーダンスイベントの出演募集もチェック
踊れるようになったら、ステージで披露するのも一つの目標に。出演者募集中のイベントはK-POP&J-POPカバーダンスイベントまとめで随時更新しています。





