はじめに
今回は、早稲田大学のK-POPカバーダンスサークル「Twinkle」のボーイズチーム「Twinkle Boys」への取材記事です。
Twinkle Boysの代表から「UNIKPで惜しくも入賞を逃したTwinkle Boysの再始動の様子を是非取り上げて欲しい」というお話をいただいたことをきっかけに今回の取材が実現しました。
Twinkle Boysは、2023年3月1日(水)に実施された大学対抗K-POPカバーサークルコンテスト「UNIKP2022-23 Vol.6 FINAL(決勝戦)」では惜しいところで入賞を逃してしまいました。同じ早稲田大学「Twinkle」のガールズチームは2位に入賞するなど賞を受賞もしており、喜ばしくもあるもののボーイズチームメンバーとしては悔しさが大きく残った大会でした。
UNIKP2022-23 Vol.6 FINAL(決勝戦)の取材記事はこちら
そこで、その悔しさをバネに次回のUNIKP(ユニケーピー)では入賞を目指して取り組んでいこうとチーム一丸となり、練習に励んでいるとのことでした。そこで、4月から9月にかけて彼らの練習やイベントに一部同行し、その様子を伝えていこうということになりました。
「Twinkle」とは
概要
早稲田大学K-POPカバーダンスサークル「Twinkle(トゥインクル)」は、
早稲田大学公認サークル。「完コピ至上主義」を掲げ、本家にリスペクトを払い完コピを目指した完成度の高いパフォーマンスをしている。
「Twinkle」は現在約160名が所属するインカレサークルです。
サークル入会には事前に審査が必要なので、希望する方は「Twinkle」の公式SNSを要チェックです。
練習は基本的に水曜日と土曜日の19時から22時で行なったり、それぞれの必要に応じて大会やイベントに向けたチーム単位の練習をしているとのことでした。
大会については出たい人だけが出る仕組みになっているとのことです。
Twinkleの目標
今後のTwinkle Boys代表の関谷さんに目標について伺いました。
次回のUNIKPではBoys・Girls共に優勝したいです。6月と9月の大会前には、新歓イベントが控えています。そのため、まずは新歓イベントに向けて練習をして、その後、UNIKPに向けた練習をしていきたいと思っています。
まずは新歓に向けた練習にも潜入してきたので見ていきましょう。
新歓イベントに向けて
Twinkle Boysの練習へ潜入
今回伺ったのは早稲田大学の学生会館のスペースです。大学内の他の団体も練習をしている活気のある場所です。
普段は学生会館や周辺のスタジオ借りて練習をしているとのことです。
動画やメンバーからのレクチャーを経てあっという間に振り付けも形になっていきました。
本番が楽しみです。
新歓イベント本番
まずは新歓の雰囲気を伝えられる1分ほどのダイジェストの映像をご覧ください。
いかがでしたか。衣装・ダンス・音響・照明と大迫力な様子が伝わってきたかと思います。
新歓イベントは、新入生向けに活動を伝えるMCを挟みながらテンポよく進んでいきました。
このイベントの素晴らしいところは、
- 新入生以外も楽しめる内容
- ステージと観客の距離感が近く、掛け声などで常に盛り上がっている
- 本格的な照明・音響
- 練習を重ねたクオリティの高いパフォーマンス
などたくさんありました。放送研究会の皆さんも統制された動きでプロのようでした。
このような素敵なステージを見て、サークルに入会したい新入生多く集まり、モチベーションやクオリティの高いパフォーマンスが受け継がれていくのだと思います。
新歓イベントにはTwinkle BoysのOBの方や他大学のカバーダンスサークルの方もいらしており、つながりや影響力を感じました。
UNIKPへ向けて・・・
ステージのパフォーマンスは圧巻で、確実にUNIKPの入賞へモチベーションも実力も近づいているように感じました。目標にしているUNIKPの大会については、次回の「UNIKP結果編」で結果とお話を伺う予定です。
喜ばしいレポートができることを楽しみにしています。
また、今回はご縁がありDance Cover Lab は Twinkle Boysさんの取材に入っていますが、大会当日はUNIKP自体への取材に入る予定ですのでフラットな目線で大会に参加される大学の皆さんを全力で応援していきたいと思います!
たくさんのエントリーと、全力のパフォーマンス、来場の観客の皆さんの盛り上がりを楽しみにしています。
・・・それでは、最後に圧巻のパフォーマンスの様子をみていきましょう!